お洒落 リーディンググラス

お出かけ用には、お洒落なリーディンググラスを

一般的に、40歳を過ぎた頃から老眼がはじまるとされていますが、老眼は老化現象のひとつであり、誰もが避けてはとおれません。
40歳を過ぎて、新聞や雑誌、小説など細かい文字が見えにくくなった、夕方になると目が疲れやすくなる、遠くのものはちゃんと見えるのに近くのものは見づらい、などと、こんな症状があらわれたらそれは老眼かも知れません。無理をしないで、リーディンググラスを使うようにしましょう。

 

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リーディンググラスとは、老眼鏡のことです。今は、「老眼鏡」とは言わずに「リーディンググラス」と言うそうです。リーディンググラスには、新聞や小説など書物を読むときに使うメガネ、という意味もあるとか。
リーディンググラス。老眼鏡と言うより、ずっとお洒落な言い方ですよね。

 

少し前までのリーディンググラスには、老いのイメージも強く、デザインやカラーも地味なものが主流でした。リーディンググラスを掛けはじめることに、抵抗を感じる方も多かったようですが、最近はお洒落なリーディンググラスがたくさんあります。

 

例えば、耳にかけるテンプルの部分がレースや花柄のデザインになっているお洒落なリーディンググラスは、女性から大変人気です。
掛けるだけで、華やかなイメージになります。また、首から掛けられるタイプのリーディンググラスは、ファッションの一部にもなり、とても素敵です。

 

私もテレビなどで、リーディンググラスを首から掛けている芸能人を見たことがありますが、お洒落だなあと思いました。旅行や買い物など、出かけたときにはお洒落なリーディンググラスをさりげなく使いたいものですよね。普段使い用の実用的なリーディンググラスに加えて、お出かけ用のお洒落なリーディンググラスも揃えておきたいものです。

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