老眼 ツボ

老眼の症状改善に効果があるツボ

近くのものが見えにくくなったり、雑誌や新聞の小さな文字を読むとき無意識に目から離して読むようになったり、目が疲れやすく、かすむようになったりと、老眼の症状は個人差もあり、人それぞれです。

 

早い人は40歳前後から老眼の症状が出はじめるケースもあります。
老眼は、老化現象なので完治することはできません。しかし、老眼の症状を改善したり、老眼の進行を遅らせたりすることは可能なのです。
今回は、老眼の症状改善に効果があるツボについて説明しましょう。

 

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人間の身体には様々な症状に対応するツボがあり、そのツボを刺激することで症状が改善されることはよく知られています。
ツボとは、「急所」、「重要な所」という意味もあり、身体の不調はツボにあらわれると言われています。
老眼の症状改善に効果があるといわれているツボも、いくつかあるのです。

 

老眼点のツボ

老眼点と呼ばれているツボは、左右手の平の小指のつけ根のところにあります。 つけ根の真ん中あたりを押したり、もんだりすると効果があると言われています。

養老のツボ

養老は手の甲側の手首にある少し骨が盛り上がっている場所のすぐ下にあります。 養老は老眼だけでなく眼精疲労にも効果があります。

太陽のツボ

太陽と呼ばれているツボは、まゆ尻と目尻の中央から、やや後ろにあり、この部分を強めに押すことで、老眼の症状に効果があります。
その他、太陽のツボは、頭痛や肩こりの症状にも効果があります。

 

老眼の症状に効果があるツボ押しは、その場所さえ把握すれば誰でも簡単に行えます。そして、ツボ押しは、毎日少しずつ続けて行うことが大切です。

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